2016年11月26日

父親はアテにしてはならない

とにかく「毒母と関わることになる」という時点で

メールや電話であろうと直接会うことあであろうと、

私はすでに受け付けない状態で、

電話の着信を見たり、車ですれ違うだけでも

気分が悪くなり、頭痛腹痛めまいに襲われて

しばらく動けなくなります。



なので、

父親の携帯電話のメールに、

「母親と関わると体調が悪くなるので話はしない

用があるなら携帯電話のメールに

父親から送ってきてください」

と送っておきました。

結構前のことです。



少し前から私は毒母がうろつきまわる家を離れて

アパート暮らしを始めています。



当然ですが前の家の周りを頻繁に徘徊している毒母には

家がもぬけの殻になっていることはバレたようです。



前の家に荷物を取りに戻った際、置手紙がありました。



その内容の大半は予想していた通りでしたが、

一番最初に書いてあったのが、

「お父さん(私の父です)はメール話たくないそう」

という一文。



なんだか笑ってしまいました。



この一文が一番最初にあったことが、

毒母の優越感だか自尊心だかを感じさせるのですよねw



以前にも

「お父さんが養っているのはアタシであってお前じゃないからwww」

と私に直接言って来たことがありますから。



おそらく

父が私とメールのやりとりをしたくないと思っているのは

事実であろうと思います。

何しろ父はプライドだけは一人前の保身第一主義ry



なので、

「父(夫)が娘と話したくないと言っている」

というのは、

毒母にとって、私に対する勝利宣言になるのでしょうね。





アホくせえーヽ(´ー`)ノ



ちょうどタイミングよく(?)

新聞に載ってた某漫画家さんの毒母経験を読む機会があり、

うちと共通することがあるなあと思いました。



存在感が薄い父

娘が大人になると突然示威を始める

ただし何か起こると責任は持たない



うーん( ・ω・)この類似性よ…



私は父とあまり話したことがありません。



ちょっと特殊な仕事についているらしい父は

あまり多弁ではなく、社交的とも言いがたい人です。



問えば答えてくれるが、

問わなければいつまでも黙っている人なのです。



よく言えば物静かな人、ということになるでしょう。



今だから思うのですが、

悪く言えば

単に事なかれ主義の保身第一のプライドが高い人です。



だからこそ、毒母を放置して平気でいられるんですね。



毒母に何か言ってたしなめようとすれば、

自分が毒攻撃を受けることになるのが分かっている。

それが嫌だから無関心を通す。

妻のターゲットが娘に向くように仕向けておく。

そうすれば自分は平和だから。

(好き合って結婚した夫婦でもないし)



父には毒母を制するような力がない。



だから毒母は毒垂れ流し放置状態なのです。



普通の男女、普通の両親なら、

片方が悪いことをしていれば止めるものなのです。



しかし毒母の連れというのはそういうことをしません。



自分が標的になるのは嫌だ。

自分が責任を負うのは嫌だ。

だから何もせずに放っておく。

自分は何もしてないんだから何か起こった原因は妻と娘にある。

妻と娘の問題だから自分には関係が無い。

だから娘のメールは無視するし妻と直接話をしろ。



というのが父の脳内だろうと思います。

これを通しておけば、

父あるいは夫としてのメンツは保てると思っているのでしょう。



しばらく前は父親のことを

「まだまとも」

「あんな嫁もらって可哀相」

などと私も脳内お花畑で考えていたのですが、

毒母の言いなりというか

昨今では毒母と一緒になって私を攻撃の対象にしているので、

なんだ毒母にお似合いの甲斐性なしで間違いなかったんだなと

認識を改めつつ父母まとめて縁を切るべく準備を進めています。



毒母が毒母たりえるのは家に無関心な父親がいるため

という巷の評価はあながち間違ってないなと思いました。



父親は

「自分は全く関係ない」

「自分には全く責任は無い」

そう思っているからこその

「娘とはメールする(話す)つもりない」

ということなのだろうけど、これからどうするんでしょうかね。



私はもう両親ともに関わるつもりはないですし、

毒母はキチなのでもう何ともならんとして、

父は父で、このままずっと

「家族」とかいう幻想の中で生きていくのでしょうかね。



「真面目にやってきたのに

大事に大事に育てた娘に裏切られた悲運の父親」

ということになるんでしょうね。

世間からの評価は。



早く幻想の夢からは目を覚まして、

何もせず何の責任も負わず生きてきた結果の現実に

向き合う時が来るといい…



いや、来ませんね。



そんな冷静な視点が持てるようなら

毒母と一緒に生きていくという選択肢は捨てるでしょうから。
参照:死ぬまで面倒はみてやらなければならん(キリッ)
>>>◆私に親など存在しない




父は毒母に流されるまま、

一生無責任に保身第一に生きていくことでしょう。





これも恨み言ということになるのかなぁw

腹立つなぁw



まあ心配してやる義理もないな。

私は私で自分の安楽死のための方法を模索していこうヽ(´ー`)ノ



「いつでも死ぬことが出来る」

その希望があれば、

どうにかまだ残りの問題を処理するまでの気力は

維持できるかもしれませんから。





とりあえず前の家の残りの荷物を完全に運び出し、

不要なものは処分しなければ。



ので業者さんに見積りを頼まなくては…。



ゆっくり一人で時間をかけて持ち出すつもりだったので、

いきなり置手紙に「今月中に荷物は処分する」とか書かれてたら

唐突な出費になって困るだろうがwwwww(#^ω^)ピキピキ







しかし毒母に関わると本当に疲れます。

大変疲れます。



100日くらいかけてようやく沸いた気力も

一瞬で吹き飛びますね\(^o^)/はやくタヒんでほしいです





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posted by あのまりー at 17:30| Comment(0) | 毒親 | 更新情報をチェックする
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